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クトゥルフ神話TRPGリプレイ
鳥籠のある部屋 第2話

【前回のあらすじ】見知らぬ舘の一室で倒れていた探索者たちは、百舌鶍と名乗る黒服の少年に揺り起こされる。寝室と思しき部屋の棚で発見したボイスレコーダーには、切羽詰った男性の悲鳴と聞き覚えのない不可思議なわらべ唄が吹き込まれていた。不安を抱きつつも寝室を出た一行は、地図を頼りに1の部屋から探索を開始する。テーブルしかない簡素な一室で、壁時計に不用意に近づいたれてぃに突然何かが飛び掛ってきたのであった。

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クトゥルフ神話TRPGリプレイ
鳥籠のある部屋 第1話

GM:鳥の鳴く声が聞こえる。   探索者は見覚えのない部屋で目を覚まします。 百舌:「、、、きて。おきてください!    よかった。目を覚ました!心配だったんですよ、、、 GM:しゃがみこんで覗きこんでいる黒ずくめの服を着た青年が安堵していた。   れてぃは見慣れぬ部屋の床に倒れており、揺り起こされて目を覚ます。   見回すと他にも同じように倒れている人が見受けられる。 百舌:「僕もさっき目を覚ましたんです。    他の人を起こすのを手伝ってくれませんか? れてぃ:『んー...?ここは......どこかしら? 百舌:「わかりません... 僕も気づいたらこの部屋で倒れてて... ボー:「ボ...ボ...オボレ...... れてぃ:『ふむ。とりあえず起こしましょか。 百舌:「はい れてぃ:『ほら。ぼーちゃんおきて    そう言いながらぼーちゃんの鼻をつまみます ボー:「ボォォオ GM:二人は順番に全員を起こしました。   部屋の中で6人が顔を向かい合わせて輪になっているね。 ボー:「コ...コハ...? 麻呂:「頭が高いでおじゃるぞ小童 百舌:「あ、あはは、すいません^^; 成瀬:「あれ?...私はなんでここに...? GM:落ち着いて部屋を見渡すとそこは寝室のようだった。   部屋にはベッドがひとつ、そのそばにナイトテーブル、小さな椅子、   ランプがあるようだ。   壁際には整頓された棚、その近くには額縁に入った絵画が飾ってある。 れてぃ:『おうちで寝てたはずなんだけど...いま何時くらいかしら?    窓の外はみえるのかな? GM:れてぃは部屋を見渡したがその部屋に窓はないようだ。 れてぃ:時計とかもなし? GM:見当たらないね。 百舌:「そういえば何時なんでしょう?スマホも持ってきてないし... れてぃ:『わたしPCから1時間以上離れると発狂するんだけど...^^; 成瀬:「それは我慢してもらうしかないわね...ww れてぃ:『あーん。いつも持ち歩いてるタブレットもないぃぃ ボー:「オネーサン...ボクのコイシアゲル 麻呂:「まろは足が疲れた。椅子を用意するでおじゃる 百舌:「こっちには扉がありますが...外から鍵がかかっているようですね...    めずらしい造りだな。 れてぃ:小石を受け取ると興味なさそうにぽいっと捨てながら言います。    『ふむ。とりあえずテーブルをあさってみますか。    ナイトテーブルに<目星>を振りたい。引き出しくらいないかな? GM:ではれてぃはナイトテーブルに<目星>     1d100 < 65 → 16 成功 GM:テーブルの引き出しから建物の見取り図、鍵のかかった手帳、   寝室の鍵を発見した。 れてぃ:『かぎ...か。この部屋のやつかしら? 麻呂:椅子に<目星>ふります。     1d100 < 80 → 71 成功 GM:これは いい いす だ! 麻呂:「この椅子。実にいい座り心地でおじゃるぞ。気に入った 成瀬:「あなた、相変わらずね(呆れ れてぃ:棚に本とかはあったりするかしら?とりあえず<目星>     1d100 < 65 → 49 成功! GM:棚には雑貨や本がきれいに整理されて置かれていた。   本のタイトルをざっと見るが取り立てて気になるものは見当たらない。   不自然な点としてはイヤホンの刺さったボイスレコーダーを見つけた。   3つあり、それぞれ1~3までナンバリングされている。 れてぃ:『普通に使うなら1つで十分よね?意図的に用意されたものかしら? ボー:ボクは絵画を見てみようかな。絵画に<目星>     1d100 < 60 → 5 クリティカル!! GM:その絵画はまるで写真のように精巧であることがわかる。   まるでその絵が実は窓で、本当の宇宙を映し出しているのではないか   という得体の知れない不安に駆られたボーは0/1d3のSANチェックです。 ボー:これ気づいちゃいかんやつだw     1d100 < 40 → 43 失敗    1d3 → 1             SAN値 43 → 42 れてぃ:『そういえば動転してわすれてたけど、おにいさん初対面? 麻呂:「麻呂でおじゃるか? 成瀬:『あなた。何度か顔合わせてるでしょう 麻呂:「人の顔をおぼえるのは苦手じゃ 百舌:「あ、僕ですか?...っていうか皆さんお知り合いなんですか? れてぃ:『うんー。VCなかまなの。実際に会ったのは2回目くらいかな? 百舌:「そうだったんですか。僕は百舌 鶍(モズ イスカ)と申します    専門学校生です。 ボー:「ボク、ボー・チャン 麻呂:「麻呂でおじゃる れてぃ:『わたしれてぃ。動画配信とかもしてるんだよ(にっこり 成瀬:「私は成瀬瞳子。この子たちとはまぁ...一応顔見知りかしらね? 百舌:「僕だけ知り合いいないのってなんかアレな感じですね...あはは 麻呂:「れてぃよ。ここは退屈じゃ。そのボイスレコーダーを貸すのじゃ   とりあえず1番から聞いてみよう。 れてぃ:『あ、はいはい    麻呂に1番のレコーダーを渡します。 GM:麻呂はイヤホンを耳にあて、1のレコーダーを聞いた。 個別情報(麻呂) レコーダー1の中には1つの音声ファイルがあった。中からはしゃがれた老人の声が聞こえる 【ここから脱出したくば、鳥の声に耳を澄まし、大扉を開くことだ】 麻呂:「ここから脱出したくば鳥の声に耳を澄まし、大扉を開け...と    老人の声が聞こえるだけじゃのう れてぃ:『ふむ。とりあえずこの地図ってこの建物のやつだよねぇ?     ゴミ箱の位置が固定なら廊下に出ればいまの場所がわかりそう 麻呂:「残りの2つも聞いておくかの? れてぃ:『そうね。おねがいー    麻呂に両方とも渡しちゃいます。 麻呂:続いて2番を聞いてみます。 個別情報(麻呂) レコーダー2からは切羽詰った男性の声が聞こえた。 【もう駄目だ...みんな、みんなあいつに殺される! もういやだ家に帰りたい!あああああ、うわあああああああ!!(ズドッ 何かを刺したような鈍い音とともに痛々しい叫び声が大音量で流れた。殺人現場を連想させる叫びに恐怖を覚えた麻呂は0/1のSANチェックです。     1d100 < ...

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