れてぃのおへや

エオルゼアで自給自足がしてみたい

日々のできごと

エオルゼア生活スタート!まずはキャラクリから

投稿日:2019年10月10日 更新日:

さて、まずはFF14開始の経緯から。

丸2年ほど続けていたブレソにログインしなくなってから約半年。

病気療養もあってしばらくは(睡眠時間に限っては)人並みの生活を送っていたのですが

ソシャゲのほうも飽きてきたし、次第に手持ち無沙汰に。

おしごとから帰ってきても何をするでもなくぼーっとして寝るだけ。

んー。つまらん! ヽ(`Д´)ノ

この間、つぶあんの面々は Kurtz Pel なるオンゲの先行配信で遊んでたみたいですが
 

  れ『生産要素ある?

  きつ「んー、、、ないな。ほぼ戦闘オンリー。格ゲーのほうが近い

  れ『じゃあいいや _( _´ω`)_
 

アクションも苦手だし、戦闘に関してはそこまで興味のないわてくし。

数あるコンテンツのひとつとしてならPvPもそれなりに嗜みますが

さすがに格ゲーには食指は動かぬ。

MoEに戻ってもひとりだとわりとすぐに飽きちゃったし、どうしたものか。。。

 

そんな折、なにやら始めだしたしれとこコンビ。

どうも職場のせんぱいに声をかけられたらしく、FF14を始めるそうで。

FF14は2010年9月にサービス開始のわりと古株なMMOですが

運営体制のあまりのひどさに一度はサービス終了。

1年以上かけて仕様変更がなされ、2013年8月に満を持して新生FF14がスタート。

その後はわりと好評が続き、直近7月には5.0となる大型パッチ

”漆黒のヴィランズ” が発売されかなりにぎわってるみたいです。

わたしもゲームを探している中でちょっと食指が動いたゲームではあったんですが

最近のゲームとしてはかなり珍しい月額課金制と戦闘がロール必須というのもあって

ちょっとひとりで始めるには抵抗があったんですよね。

ただ生産にもかなり力が入っているようで、前々からやりたいなぁとは思ってました。

現在はフリートライアルもやっているということでVCに集まっていた面々も興味津々。

なんだかんだでわたしを含め、6人が始めてみることになりました。

FF14のレイドは最大24人だそうですが、1PTは8人なのでちょうどいいくらいですね。

何はともあれまずはクライアントのダウンロードをしないとね。

フリートライアルのDL分は20GB程度だそうで。

うちのくそ雑魚回線だと一晩で終わるかなぁ?

  れ『ファッ!?(絶望

  ???「あーあ。これ軽く2日はかかるんじゃないの

  れ『ゴールデンタイムぬければ通信速度あがるから

  こる「声震えてんぞ

 

<スポンサーリンク>

ロールは3種、ジョブは全18種

DLのほうは朝起きたら終わってました ε-(´∀`*)

さて、さっそくキャラクリ開始。

種族・容姿以外にも誕生日、守護天節、性格などいろいろと決める要素があるみたいですが

微妙にステータスがかわるらしいですがほぼフレーバー要素で気にするほどじゃないみたい。

命名についてはかなり斬新ですね。ファミリーネームも必須だって。

しかも使えるのはアルファベットのみ。

これまでファミリーネームなんて考えたことなかったからなぁ。。。

 

小一時間ほど悩んでようやく決定。

Letty - Sylphide。これでいきましょ (*´ω`*)

さすがにかぶりはなく一発で通りました。

ブログに書くにあたって、名前隠したりとかどうすっかなぁと考えたものの

このゲーム、ロードストーンっていう公式ページがあって

個人ページからフレンドやらフリーカンパニー(俗に言うギルド)のメンバーやら

簡単に調べることができてもろばれなんですよね。

あだ名考えるのもわりとめんどうでしたし、もう全公開でええか ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

まあ悪口言ったり晒しあげたりとかはするつもりはありませんので

お知り合いのかたがた、名前が載ってしまってもご容赦を (ゝω・)vキャピ

 

ゲーム開始にあたって重要なのが最初のジョブ決め。

FF14ではボタン1つで気軽にジョブチェンジができ

わりとカンストも早いということで複数のジョブに手をつける人が多いみたいですが

最初に手をつけたのが当面のメインジョブになるのは間違いない。

さて、何にしようかな?

先にはじめたつぶあんの面々のジョブはこんな感じ

  • 白魔
  • 吟遊詩人(後に踊り子に転進)
  • モンク
  • 黒魔(後にナイトに転進)
  • 戦士

最初はベースクラスから始まり、ジョブクエストを経てそのまま引き継がれるそうで。

追加パッチで実装されたジョブはレベル制限による開放で、そのままジョブにつくらしい。

特に相談などはなく、おのおのの好きなものを選んだのですが

みごとに綺麗に分かれてますね。

わたしもかぶらないものを選んだ、、、というわけではないのですが

召喚/学者のベースとなる巴術士(はじゅつし)を選択しました。

このゲームではかなり明確にジョブごとのロール(役割)が決められており

通常の4人PTではタンク1, ヒーラー1, DPS 2 のバランスでないと

IDに入ることすらできないんだとか。

そんな中、巴術士はかなり特殊な仕様で

DPSの召喚士とヒーラーの学者を任意で切り替えることができるみたい。

レベルも召喚士と学者で共有するので

おつかいは殲滅力の高い召喚士でこなし、IDは学者として参加することも可能。

ID募集はロールごとに需要が大きく違い

DPSの出荷待ちは30分以上もざらですが、ヒーラーならほぼ即しゃきします。

クエスト道中のIDならヒールに専念していてもなんとかなるくらいの難易度なので

ゲームが苦手な人でもわりと扱いやすいんじゃないかな?

一人しかいないヒーラー枠なので事故死すると全滅必死ですが (´・ω・;`)

 

白魔さんがいるときは召喚士にすればいいし、いないときは学者を出せる。

メンバー次第で調整できるのは遊ぶ幅が広がるのでまさに好都合。

ヒーラーとしても瞬間回復力は白魔に劣るものの

範囲バリアやリジェネに秀でた性能らしく、サブヒーラーの位置づけのようです。

責任が重いのもちっとつらいのでまさにわたしにうってつけ。

5.0パッチでなにやら性能がだいぶ変わったらしいですが、、、

 

まずはメインクエをこなすのが最優先

どんなゲームでも序盤はおつかいです。

さすが足掛け7年のゲームだけあっておつかいの量は膨大ですね。

これまでの大型パッチとしては

  • 新生エオルゼア(2.0, 2013年8月)
  • 蒼天のイシュガルド(3.0, 2015年6月)
  • 紅蓮のリベレーター(4.0, 2017年6月)
  • 漆黒のヴィランズ(5.0, 2019年7月)

と続いており、それぞれの大型パッチに対して後日談となるx.1~x.5があります。

1.0はサービス終了した旧版FF14にあたり、イベント自体は抹消されてますが

新生エオルゼアの前日譚としてプロモーション映像にまとめられているみたい。

続投のNPCや立場が微妙にかわる関連NPCもいるらしく、なかなかにくい演出ですね。

この2週間ほど毎晩夜更かしでふらふらになりながら

ようやく昨日、紅蓮に入りました ヽ(´▽ ` *)ノ

紅蓮入りの時点でのレベルは67。

途中、新生エオルゼア終盤はレベル制限に引っかかって

レベル上げに何回かのID周回が必要だったものの

それ以降は日々のレベリングルーレットとメインクエをこなすだけでしたが

するするっとレベルがあがり、躓くことはなかったです。

かなり必要経験値も緩和されているのかな?

紅蓮の開始の想定レベルが60で終了が70ですから

このまま順調に進めば漆黒でも引っかかることなくメインクエは終わりそう。

いろんなコンテンツを楽しむにも

まずはメインクエが終わらないことにはお話になりませんので

当分は寝不足な日々が続きそうです (。-ω-) zzz. . . 

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